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  • 2016.05.20 Friday
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一定期間更新がないため広告を表示しています


鷹匠界隈の歩きたばこ事情について

伝馬町のステーキハウスアリヨシに行く事はしばしば。アリヨシの場所は

今回話題にしたいのはアリヨシではなく、

この通りについてである。この通りは非常に歩きたばこが多い。早朝〜深夜問わずである。その中でも悪質なのはチェックマークで表されている「株式会社白木屋」である。某有名チェーン店と思っていたら、関係なく婦人服を扱う会社の様である。問題はここの社員が退社、出勤の際にことごとく歩きたばこをしている事である。

見てお分かりかと思うが、向かいは保育園である。

保育園があろうがなかろうがおかまいなし。ひどいと園児に歩きたばこで近寄り話しかけるバカまでいる。さらには近くに小学校もあり


乳児から児童にいたるまで、受動喫煙させまくりである。さらになぜあの通りで歩きたばこが多発するのか?その理由は通りの最終地点にある。


セブンイレブンの店舗前に吸殻入れがあるのは皆さんご承知の事だろう。この最終地点のセブンイレブンにも吸殻入れがあり、歩きたばこの連中はこれを最終目標に歩きたばこをしているのである。当然ながら静岡市を住みやすい場所にしたい筆者はセブンイレブンにもこの吸殻入れの撤去を連絡した。

が、本社はOKだったが、店長が頑なに拒否し、いまだ撤去に至らない。園児や学童に受動喫煙の害を与えて、「いい気分」なのだろうか?白木屋のバカ社員といい、歩きたばこの害は毎度苦情を言う側が泣き寝入りになってしまう。当然行政にも連絡したが、強制撤去はできない、指導するのみとの事。こういう事だからご近所トラブルで刃傷沙汰になる事が絶えない訳だ。

せっかくうまいものが多い鷹匠界隈なのに、歩きたばこで台無しだ。

しばらくぶりの更新、だがやはりきじ亭

すんごいご無沙汰してしまった。とはいえまたも書くのは「きじ亭」。家系が数軒できて静岡市内のラーメン事情も変わりつつあるが、市の中心部はあかつき屋なき後、やはり主役不在である。そんな中でもきじ亭は少しずつ進化している。



これはきじ亭ならではの油そばに粉チーズがトッピングされたものだ。また台湾混ぜそばといった新しい油そばも週末限定ながら存在する。なによりここは麺の歯ごたえがたまらない。今後どんな新しい麺を作り出すのか、また楽しみに来年度を迎える事としよう。

油そばと言えばきじ亭

 もはやきじ亭の事以外、ブログにアップする事がなくなりつつある。しかし、きじ亭の油そばは静岡市内ではもはや敵なしの旨さである。

仕事柄週末しか来店できず、自宅からは遠いのだが、その遠さを補ってなお且つおまけがつくほどである。

毎回きじ亭に行く時には週末の疲れもあって、食欲が低下している。「今日はきじ亭に行くのはやめにしようか?」と弱気になるほどだ。しかし来店し油そばを 頼み、麺を思う存分かき混ぜ(器の底部にスープがあるのでこれを十分に麺にしみこませないといけない)、麺をほぐしてから、数本の縮れ麺を口に運んだ瞬 間!弱気は消し飛んでしまう。旨さが広がり、食欲を興し、そして気付くと完食しているのだ。

この店のよい所は味を4タイプ(本当は5タイプ)選べる点である。これは店主の発想力の凄さを認めざろう得ない。魚介・煮干し・カレー・唐辛子(隠し味と してエビ;100円増し)がある。食欲がない時にはカレーがオススメだ。カレー独特の食欲増進作用で、次から次に麺が消え去っていく。個人的にはエビ味が 油そばにはマッチしていると思うが、そのほかの味でも後悔はさせない。

店主は寡黙で、大柄な人であるが、つけ麺に対する思いを、この一杯の油そばから感じる事ができる。麺の歯ごたえのよさ、スープの適度な混ざり具合、鳥 チャーシューのやわらかさ、ちょっとしたアクセントのもやし。具材それぞれが力を発揮しているが、最終的に旨さを演出するのは店主のつけ麺に対する愛情で はないだろうか?

以前ラーメン・つけ麺は「あかつき屋」に行っていた。あかつき屋も店主の情熱が伝わる店ではあるが、スープのよさに対し、麺が負けてしまっている。きじ亭 の油そばは麺にこだわる人にとっては、最強のつけめんではないかと思う。最近静岡市には矢吹やたけやなど新店舗ができてきている。一方空飛ぶ豚のようなま さしく「アク」の強い店が撤退したり、すがいの中心街からの撤退など様変わりが激しい。

今後どのような店ができてくるのか?またきじ亭はさらなる進化を魅せてくれるのか?今後の静岡市のつけ麺事情には片時も目が離せない。



セノバについての考察

新静岡センターが改築されセノバが開店した。静岡の活性化として期待されているが、個人的にはあまりにもお粗末な感じが否めない。いくつか列挙してみる。

1、来場者に見合った広さではない

開店から2週間以上たち、たまたま本屋に行く予定があったので行ってみたが、来場者がこれだけ多く来ることは想定していただろうに、実際のセノバは狭すぎる。某商店街の圧力もあったようだが、これが静岡を代表する商業施設?と耳を疑う狭さである。

東急ハンズは東京などでハンズを利用した人なら、その狭さに愕然とするだろう。これは伊勢丹の二の舞である(ちなみに都心から来た人は伊勢丹のあまりの小ささに驚き、再び来店することは少ない)。思うにNojimaや映画館を併設したいのであれば、駐車場をなくして大規模にすべきだったのではないか?駐車場が近隣の施設を利用しなければいけなければ、それだけ近隣の施設に立ち寄ることも増え、一層の発展ができたと思う。

2、こどもづれに優しくない

混雑している中エスカレーターにベビーカーやこどもをかついで乗る親が少なくない。これはこどもを連れた親がどれだけ苦労しているか分かっていない設計だからである。エレベーターは狭すぎて、エスカレーターを使用せざろうえない。ららぽーと等は子連れの事をきちんと考えて設計企画されている。これを数十年市の中心として存続させたいとはおこがましいとしか思えない。

3、バスや市電のアクセスが悪い

バスターミナルや静岡電鉄に向かいたいのに1階が混雑してしまい、身動きが取れない。なぜ1階をあんなに狭い作りにしたのか?意図が読めない。市電の本数を増やし、急行を復活させたのは評価に値するが、バスターミナルはガラス張りにした以外、目新しいものはない。

4、閉店時間が早すぎる

フードコートは20時、レストラン街は22時に閉店する。これだけの規模の百貨店がこんなに早く終了するのは政令指定都市では前代未聞だろう。映画のレイトショーもあるのに、早く閉まっては何の得があるのか?このあたりも静岡時間で、都会化できない悪い点である。

まだレストラン街、フードコートを利用はしていないが、この混雑では周辺施設で食事するしかないだろう。しかし周辺施設も決して飲食店が立ち並んでいる訳ではない。北街道はここに目をつけて、夜遅くまでやる飲食店や、ファミリー層がはいりやすい食堂などを開店すれば活性化するだろうに。「セノバはセノバ、うちはうち」という、静岡人の閉鎖気質が相変わらず残っている所に、静岡が田舎から脱せられない理由を見ることができる。



きじ亭 リニューアル

久々の投稿。というか読んでいる人いるんだろうか? 今回は以前から登場している「きじ亭」。最近リニューアルオープンされた。新しいメニューは以下の通り。
和風つけ麺 600円
味玉和風つけ麺 700円
濃厚つけ麺 700円
味玉濃厚つけ麺 800円
油そば 700円
味玉油そば 800円
※魚介、煮干し、カレー、唐辛子から味を選択
以前の曜日ごとに変わっていた和風と鶏白湯が両方食せるようになっている(個人的には和風はパンチがないので鶏白湯がオススメだが)。
しかし今回の目玉はやはり「油そば」。つけ汁がないのだが、ここは「つけ麺専門店」である。この店の醍醐味はやはり麺なのだ。その麺のうまみが分かるのは「油そば」である。
個人的には煮干しが好きなのだが、最近の夏バテにはカレーや唐辛子を味玉とともに食す。これほど旨いものはない。あと意外に盲点だが、カウンターの上に荷棚があって、ちょっとしたカバンなどであれば置く事ができる。ぜひこの夏、一度食していただきたい。

麺匠 たけや

おいしいのになぜ客足が?と思う店は多い。この「たけや」もその一つ。

残念ながら写真を撮り忘れたので、他のブログの記事を参照してもらいたい。

「静岡小市民のらーめん食べ歩記」

 http://blogs.yahoo.co.jp/imoke014/60771275.html

「石焼きつけ麺」というグツグツ煮えたぎるつけ汁につける、つけ麺。近場の「きじ亭」にも勝るうまさである。食べ終わった後にはつけ汁にごはんをいれておじやに。しょうがスープの割スープがまた体を温めてくれる。

今回食べたのは「石焼きつけ麺」750円、ごはん100円、大盛り100円
(↑大盛りにするところが最近Koyahiさんの悪影響がw)

静岡市の七間町、きじ亭から南側に歩くと右手に見えるお店だ。カウンターのみであるが、新築できれいで清潔感もある。今必要なのは客足だろう。店員は近場の「あかつき屋」で修業されていたとの事。個人的な感想としてはあかつき屋、きじ亭にも劣らないおいしさだ。場所が七間町で分かりにくい場所なので、ブログやツイッターを利用して地図を載せてみたら?と提案した。

おいしいお店を紹介すると、店が混んで自分が困ることになるので、できれば紹介したくなかったのだが、若い静岡を活性化してくれるお店を風化させないために、今回はブログを作成した。

メニューや営業時間を店員さんたちが追記してくれるとありがたい。食べログを作ってもいいと思うのだが。


きじ亭 年末バージョン

 この所このブログの更新をしないで久しい。まずいまずい。

さて今日は12月30日。つけ麺専門のきじ亭の年末最後の営業日である。新参者の筆者にははじめての年末バージョンである。

数々のブログできじ亭の年末バージョンを拝見してみた。
http://blog.goo.ne.jp/masahisa-i/e/25b840533db2b3d6359901d21994e84a/?ymd=200912&st=0
http://anakawa.blog77.fc2.com/blog-entry-145.html

11時から開店、今年は30食限定とのこと。しかし昨日の仕事の疲れか...。朝一度起きるも二度寝 気づけば11時過ぎまあダメ元で行ってみるか

12時前に到着。並んでいる人はいない。なおかつ店内は客が2名こいつはラッキーだ


年末バージョンはつけ蕎麦のみ。トッピングメニューも従来とは少し異なる。昨年に比べ牛刻みと牛小丼がついたようだ。

まあ新参者なのでつけ蕎麦と温玉にしてみた。のちに分かることだが、もう牛小丼は売り切れ。ごはんもあと2杯で終わりだった





お揚げの入ったつけ汁。そして燻製の牛肉?公式HPでは↓
 ○蕎麦粉練りこみ極太平打ち中華麺(かん水入り極太平打ち蕎麦)
 ○柚子かおる和風出汁ベースのツユ
 ○ローストビーフ風低温調理牛チャーシューなどの具
とのこと。

ローストビーフがあることで少しぜいたく感がある。では実際のつけ蕎麦は...。麺は相変わらずうまいやはりつけ麺専門店というだけのことはある。しかしつけ汁のお揚げは冷たくて、味噌汁のなかのお揚げを想像していると、少し面喰らう

あとローストビーフがやはり固い女性では一口で食べきれないのではないだろうか?前日あかつき屋のねぎちゃーしゅーらーめんを食べた自分としては、この固さはどうも...

しかしぜいたく感のある一杯であった。その後もお客は数人入ったが、満席となることはなかった。1時間遅れていったのが功を奏したのかもしれない。

2011年もぼちぼち更新していくことにしよう。そろそろラーメン以外も着手しないとね

つけ麺専門店 きじ亭

 念願のきじ亭に行ってみた。
http://r.tabelog.com/shizuoka/A2201/A220101/22004404/

念願と言われても、きじ亭が何なのか、知らない方も多いだろう。最近の静岡市中心街はラーメンのうまい店が乱立しているのである。

あかつき屋伊駄天をはじめ、最近は矢吹日の出ラーメン、伊駄天の支店の権坐など、以前の中華料理屋のラーメンしかない静岡市とは思えない店のそろいようだ。

そんな中でも七間町にあるきじ亭は、噂こそよく聞くのだが、中心から外れており、なかなか訪問する機会がなかった。ようやく今回は念願かなっての来店である。


七間町のスパーゴを知っている人なら見たことがあるこの光景。この裏通りのようなさびれた中にきじ亭は佇んでいる。

カウンターのみの10席ぐらいであろうか?せまく、店主も目の前。広々とした所で食べたい人には合わない店かもしれない。注文はこの辺りでは珍しく食券ではなく、口頭による注文である。

火曜・水曜は休みで、月・木・土曜は濃厚鶏白湯の日、金・日曜は和風出汁の日である。メニューはふつうのつけ麺、煮干しつけ麺、唐辛子つけ麺、カレーつけ麺で月・木・土曜は700円、金・日曜は600円である。味玉やごはんは100円で追加注文、麺の2倍盛りは200円で追加注文である。

今日は土曜なので鶏白湯の日。煮干しつけ麺を頼んでみる。待っている間にお茶をいただく。カウンターは割りばし、唐辛子、ティッシュしかおいていない簡素な感じである。

しばらくして煮干しつけ麺がやってくる。




鶏白湯なので、チャーシューでなく、鶏肉である。鶏の出汁なのだから当然であるが、意外とこの辺を考えないで出す店が多い。麺も平打ちのねじれ麺?で歯ごたえのある、いい麺である。

つけ麺の麺はやはり出汁を吸うため、少しねじれて太い方がいい。この辺は好みの問題もあるかと思うが、私にとってはベストな麺であった。

そしてこのつけ汁!ああっ、今までなぜこの店に来なかったのだろうか?半生を(そこまで長くやっていないが、この店)後悔するほどにうまいつけ汁である。いろんな店のつけ麺を食べたが、はじめて「これぞつけ汁!」というものに出会った。

麺の量は少なかったが、つけ汁の量がちょうどよく、食べ終わる頃にはつけ汁が少し残るぐらい。割りスープを加え(このスープを自分で調整して入れられるのがよい)、スープを全て完食!ここ数年でラーメン・つけ麺のスープを完食したのはこの店がはじめてだろう(また血圧が上がりそうだが)。

「つけ麺はどこがオススメですか?」
と聞かれたら私は即答でこの店を勧めるだろう。いや、客足が増えるとカウンターがすぐ満席になるから勧めないか!?それ程うまい店であった。きじ亭の御主人、すばらしいつけ麺を作っていただき、ありがとう

最後に会計の際に「うまいつけ麺でした」と言いたかったが、あまりのうまさに感動して言葉が出なかった。この場を借りて御主人にお礼を申し上げたい。

どん岩崎来店

 待望のドン岩崎に来店。
http://r.tabelog.com/shizuoka/A2201/A220101/22002899/

カウンターは広く、10人ほどが座れる作り。個室も2つあり、10人ほどが入れる様子。なぜ予約がなかなかとれなかったのか、不思議なぐらい。

前菜が運ばれてくる。目を引くなー。この白鳥。左のにこごりのような味もよかったけど。前菜の説明をしてくれないと、我々庶民にはわかりませんw


そしていきなりフォアグラ。まだ前菜w 大根に味が染みてちょうどよい味加減に。フォアグラのような肝臓に自分がなりそうで怖い。食べすぎ注意だな


本日のスープ。クリーミーでいながら塩加減もよく、濃厚でありながら、後味はさっぱり。


あわびですねー。あわび独特の歯ごたえを残しつつも、繊維質がうまくほどけて、固さが和らいでいる。肝も苦みが少なく食べやすい。


おおーっと、伊勢海老半身ですか!?もうこの辺で結構お腹いっぱいになるけどw
メインのお肉がまだだというのに、このボリューム。すばらしい。


ちょっと梅酒でブレイク。梅酒も日本の梅酒ではなく、フランスのもの。どことなく味が西洋風。一度お試しあれ。ビール→スパークリング→梅酒→魔王と各種堪能させていただいた。お酒がワインに限らず豊富なのもすばらしい。


焼く前に生肉を見せていただきました。連れの若い奴は「いただきます」と生で食べようとしたけどw 岩崎シェフに「どうぞどうぞw」と言われる始末。

お肉はサーロイン・ヒレを選べます。僕は若くないのでヒレw


焼き野菜もおいしい。鉄板焼き屋はお肉に力を入れがちだけど、野菜の評価で決まると思う。野菜はこの高騰の中、よいものを仕入れている。


ガーリックライス&味噌汁を取り忘れましたw んで、デザート。このフィナンシェのようなお菓子が甘すぎたかな?まあサーロインを食べた人には合っているかも。

かくしてドン岩崎のコースは終了。大体15000円コース。5800円のコースからあるので、お財布状況に合わせてご相談を。神戸の鉄板焼きを食べた時と同じ感動を味わった。また機会があれば行ってみよう。

丸亀製麺

 昼飯はどこがいいかなーと思っていたら、呉服町通りに「丸亀製麺の釜揚げうどん」ができていた。

迷わず釜たまうどん

当然大盛り。うどんは意外に塩分が多いのだが、今回はしょうがない。付け合わせに小エビかき揚げといなり寿司を追加で660円也。

はなまるうどんとどこが違う?って言われるかもしれないが、はなまるより活気がある。店員さんも元気元気。うどんもできたてほやほやのうまさ。

静岡人はうどんにあまりなじみがないせいか、かきあげやネギをセルフでいれるのを「めんどくさい」という老夫婦も多く見受けたが、こんなの讃岐では序の口。向こうは畑のねぎをとってきて、自分で洗ってはさみで切っていれるからね。


はなまるよりいい感じだった。あかつき屋に行く前にここに寄ってしまいそう。ますますつけ麺専門店のきじ亭が遠のいてしまう。

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