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油そばと言えばきじ亭

 もはやきじ亭の事以外、ブログにアップする事がなくなりつつある。しかし、きじ亭の油そばは静岡市内ではもはや敵なしの旨さである。

仕事柄週末しか来店できず、自宅からは遠いのだが、その遠さを補ってなお且つおまけがつくほどである。

毎回きじ亭に行く時には週末の疲れもあって、食欲が低下している。「今日はきじ亭に行くのはやめにしようか?」と弱気になるほどだ。しかし来店し油そばを 頼み、麺を思う存分かき混ぜ(器の底部にスープがあるのでこれを十分に麺にしみこませないといけない)、麺をほぐしてから、数本の縮れ麺を口に運んだ瞬 間!弱気は消し飛んでしまう。旨さが広がり、食欲を興し、そして気付くと完食しているのだ。

この店のよい所は味を4タイプ(本当は5タイプ)選べる点である。これは店主の発想力の凄さを認めざろう得ない。魚介・煮干し・カレー・唐辛子(隠し味と してエビ;100円増し)がある。食欲がない時にはカレーがオススメだ。カレー独特の食欲増進作用で、次から次に麺が消え去っていく。個人的にはエビ味が 油そばにはマッチしていると思うが、そのほかの味でも後悔はさせない。

店主は寡黙で、大柄な人であるが、つけ麺に対する思いを、この一杯の油そばから感じる事ができる。麺の歯ごたえのよさ、スープの適度な混ざり具合、鳥 チャーシューのやわらかさ、ちょっとしたアクセントのもやし。具材それぞれが力を発揮しているが、最終的に旨さを演出するのは店主のつけ麺に対する愛情で はないだろうか?

以前ラーメン・つけ麺は「あかつき屋」に行っていた。あかつき屋も店主の情熱が伝わる店ではあるが、スープのよさに対し、麺が負けてしまっている。きじ亭 の油そばは麺にこだわる人にとっては、最強のつけめんではないかと思う。最近静岡市には矢吹やたけやなど新店舗ができてきている。一方空飛ぶ豚のようなま さしく「アク」の強い店が撤退したり、すがいの中心街からの撤退など様変わりが激しい。

今後どのような店ができてくるのか?またきじ亭はさらなる進化を魅せてくれるのか?今後の静岡市のつけ麺事情には片時も目が離せない。



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コメント
すみません。コメントに気付かずにおりました。
gooブログの仕組みを理解していなかったのです。
申し訳ございません。何卒ご容赦ください。

koyahi
  • koyahi
  • 2012/07/06 5:46 PM
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